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サモトラケのニケを知ってる人〜〜〜?
ルーブルにある、天使の羽根を付けた女神像です。 顔と腕がない、神秘的な石像です。あの姿を見た時は、ビビッときました。 だってとっても美しいもん。 羽根を付けるのには、どんな意味があるんでしょうね。 私も羽根を自作で作ったことがありますが、とっても想いは込めました。 # by livide | 2004-09-05 03:41
今日はなんだか眠れないので、初めて深夜投稿★
悩んでることがあると、"身近にある幸せをありがたく思えよ"って言われる。 気づいてなかった、私にある幸せ。あたり前だと思ってたから。。もっともっと、って思ってた。 いつだって愛される女の子でいたい、って願ってる。だけど私じゃダメ。 「魅力的だよ」って言って欲しい。だけど。。 今日は抗鬱剤を飲んでない。 夜に眠れなくなると、何処か風のあたる所へ行きたくなる。例えば庭に出るとか。だけど、そんな不謹慎なことはできない。 好きな人と旅をしたいな。ふたりで行けば全てが違って見えるもの。 そして時間なんか関係なく、海を見ていたい。できれば見た事もないような、外国に。 # by livide | 2004-09-05 03:35
こんにちは。
グレゴリオ聖歌を知ってる人って何人いるんだか...。 でも私は大好きなのです、ハイ。 私のパソコンはアップルなのでi Tunesを多様してるんですが、何と再生回数が143回!!。お気にのロックとほぼ同じだったりしたんで、「これは本気で好きだな...」と思ってしまい、ちょっとブログに書いてみたく...。 私がグレゴリオを知ったのは、ツタヤで「Boys Gregorian」という少年の聖歌隊のCDを借りてからです。とってもかわいらしい少年の顔が表紙で、誰でも手に取りたくなっちゃうんじゃないでしょうか。 最初はちょっと恥ずかしかったんですが、天使の声ってものにやっぱり惹かれてしまいます...。(実はエンヤも好き) ホントに溜息ものですよ☆「なんてきれいなんだろう...」 私は特に「Eja Mater」という歌が好きで、これは「Stabat Mater」という壮大な詩の3番(?)でラテン語で歌われてるんです。 その響きはとっても素敵で、同じ歌詞を何度もいろんなメロディーで繰り返し歌うんです。例えば、 Tam dignati pro me pati, Poenas mecum divide. という歌詞では、 Tam dignati pro me Tam dignati pro me pa~~~~ti, Poenas me Poenas mecum mecum divide. Poenas mecum divide. 文字で見てもおもしろくないけど、普通の歌で同じ所を何度もいいつつ 少しずつ進んでいくなんてこと、ナイでしょ!? そこがおもしろいの!それも同じこと言っててもメロディーが違うから表情があるの!歌詞知るまで、ぜんぜん気づかなかったんだから。
イーサン・ホーク、あの俳優の...が書いた小説。
実際、見つけた時ちょっとビックリしました。 ハリウッドセレブって個人的なことがあんまり見えてこないから、派手な側面しか知りませんけど...「あぁ、こんな本もあったんだな」ってホッとしたりしました。 テレビで作られたイメージ以上に価値があって、大切なものは彼らの飾らないプライベートにあるんじゃないかなって思います。 みんな、同じ人間っていうんですか... こういう本は、ホンッとに読みやすい。一番、現実っぽくて、でも夢のような時間。 ある歌手志望の女の子とバーで出会ったイーサンは、彼女の不思議な魅力に夢中になって愛してしまう。だけど彼女自身の弱い所やふたりの気持ちが噛み合ない時、いろいろ不安になって危機を向かえそうになるんだけど「じゃあ、こうしよう」とイーサンが行動を起こしたり、けんかしたりしてまたもって...若さ故の不安定で愛しい日々...。 でも一番、何が好きかって...主人公の彼の視点が白人的なところ...。 ちょっとおかしな言い方ですが、洋楽を聴いたりそれ以外にも外国の何かに触れてると「好きなもの、楽しいもの、クールなもの」の視点が少しずれるんですね。。それがちょっとした「日本にはないもの」に私の目には映って。。価値観の違いとか国民性とか、文化の違いみたいなもんかもしれませんが、私達にも共感できるものだし、そういう感覚はとっても気持ちイイものです。 何言ってるか意味わかんないかもしれないけど、読めば...たぶん。
何かとフランスが気になってしまう、私。
フランス映画の奥深さに興味を惹かれて/何となく、「シェルブールの雨傘」辺りのクラシックな時代とリュック・ベッソン辺りからの現代作品に分けて考えることにした。 現代作品は、日本では「横浜フランス映画祭」があるから新作がチェックできる。 ヌーウ゛ェルバーグという時代があったのも知っている。一度TVで、タイプライターを盗んだ少年が警察署の小さな網の中に保留されるヌーウ゛ェルバーグものを見たことがある。たしかに見た感じが美しかった。クラシックな映画を見るにはNHKBS放送がオススメです。 でもフランス映画に何を期待してるかっていったら、"内向的な美しさ"みたいな、話の展開がロマンチックであったり、ラブシーンが美しく撮られていたり、魅力的な登場人物が言う気の効いたセリフだったりします。少女趣味的ですか? でも今ひとつ情報が少なかったり、「本当におもしろいのかな」と不安になったりするのでそんなに多くは見てません。 もうひとつ、アメリカとUKの音楽は大体メディアで入ってくるので分かりますが気になるのが、フランスのミュージシャン(現代の)ってどうなのかなって疑問です。 私が知ってるのは「AIR」と「carla bruni」だけです。フランスでも英語圏の歌が流行ってるらしいですけど、地元のバンドもいるハズ。そこで期待しちゃうのが、オッシャレ〜なmusiqueを奏でちゃうような人達がいるんじゃないかってこと。ずっと頭にあるのが、カフェとかバー、ラウンジで流れてそうで、けどジャズでもない、シャンソンでもない、モダンな音楽がピアノでもギターでもサックスでもいいから...そんなのをやってる若い人がいればなぁ〜と思ってます。誰か知ってる人、いませんか? # by livide | 2004-08-02 10:36
LIBERTINESはUKなので、UKロックについて...
私が知ってるUKバンドは、 Radiohead,Muse,Coldplay,starsailor,lostprophets,themusic,Travis,JJ72,oasis, primalscream,sexpistols,haven...ダメだ、いざとなると思い浮かばない。 洋楽人口が少ないとは聞いてますが(大変ですね...)、私はまだ歴4年程の小娘です。 まず、ラジオでアメリカとイギリスのロックを聴きます。最初はどっちがどっちと区別が付かずとも、いずれインタビューでも聴けば舌の巻いたアメリカか流暢なイギリスか分かるようになるもんです。私はどっちかというと色っぽいイギリスさんの方が好きです。 と言っても、人に寄りますね。色っぽい人が言うと、デスか。 Radioheadは、「良い!」と聞いたから聴いたという感じだったんですが、最初は暗さに抵抗がありました。何かそういうものに手を出してる自分に...思春期だったんですね。 アルバムでは「ベンズ」か「OKコンピューター」かっていうと、後者が好み。 こちらの女っぽい弱さが好きです。やっぱり鼻歌で身近にいつでもって感じです。 「ベンズ」では、ギターの強烈なヤツ「ターラタータタァー♪」って曲(分かりマス?)が好き。もっぱら金のなかった時代にレンタルしてた娘は曲名を知りません。 Museは、大好きなのヨ。だからまた今度にゆ〜っくり話すね。 primalscreamは何故か、たくさんi Tunesに入ってる。 いつかのサマソニ(あなた、ロックの祭典"SUMMERSONIC"ですわよ!)に出演してたこともあって、影響されて借りてたんだと思います。 sexpistolsはロックファンになれば、いつかは通る道でござ〜ます。 私にもそんな時期があったんでございまして、とてつもなくクールだと思いました。 いろんな伝説に「ハハァー」と平伏し、「何このジャケ、昔なのにかっこィィ〜」と言いながらも買わずレンタルし、バンド名を恥ずかしく言えず「ピストルズ」という青春。ブームも過ぎ、余裕も出てきた所でハリー・ポッターのダニエル君がインタビューでこのバンドを好きだと言っていたのを見て「ホホー」と思った、ちょっと成長した小娘。 UKの音楽業界、もうちょっと調べたいと思います。
作家パウロ・コエーリョを知ってますか?
ブラジル生まれで「アルケミスト」「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」などを書いた方です。最新刊がこの「11分間」で、ブラジル娘のマリーアがスイスの富豪にダンサーにスカウトされて、付いていくと過酷な運命が待っている。そこから逃げ出すも帰るお金がないので売春婦になるというお話です。 それでこっからが大事なのですが、幾人もの男性と関係をもつも何も感じられない彼女は、ある男性と出会い試行錯誤を重ねていく上で本当の快感を味合うことができるという結末があるんです。「11分間」とはその快感の達してる時間という意味デス。 うん...とってもおもしろいですね。こういう話、大好きなんデス。 マリーアはとても美人だという設定で体を売る世界に入るのですが、媚びずにとっても大人っぽく、知的なんです。というか、性について図書館で調べる内に知的になっていきます。自分に自信があるから、他の女性を見る視点はたしかに高い所から見るようです。だけどブラジルにいる時の初めてのキスから、ボーイフレンドとの初体験、スイスで出会った客とのこと、SMを強要するビジネスマンといろんな場面があります。そして一番重要な男性である画家が彼女と出会って、心を澄まして優しく体に触れることに向き合った時に何かが変わっていくという「愛」の方向へ話が進むので最後にはハッピーが待ってます。 んー、も1回読んでみよっかな。 文学って話のおもしろさ以外に何か伝えたいことがあるかもしれませんよね。 ![]() # by livide | 2004-07-28 18:26
何だか今日は"LIBERTINES"のCDが欲しかった。
「"LIBERTINES"って何?」っていうと、「イギリスのバンドだよ」 「4人組で、2002年に話題になった」「気持ちイイ声で流れるようなメロディ」 「PVではどっかの部屋でカメラ目線で歩き回って、女の子とパーティーしてる」 そんな感じ。 好きだな、私。 やっぱり声に惹かれちゃう...。 というわけでレコードショップに居たんだけど、やっぱり買うのやめた。 ネットで試聴してから決めようカナ、と...。 外国のサイトはすごいヨ〜! 試聴はできるし、ラジオ局にはリンクされてるし、PVは見れるようになってるし...。 ねえ〜、すごいね。タダでメッチャ豪華ダヨ! だけどリバのオフィシャル、見れなかった(涙)〜! macはダメなの〜?(ダメならなんでもmacのせいにする私) リバ(LIBERTINES)もそうだけど、大概のバンドはライブ活動をして認められたって言うよね。パブとかライブハウスとかっていうけど、どんなトコなんだろ? 日本なら下北沢って聞いたことあるけど、どんなことするの? ちっさーいハコでライブ見てみたいナ〜 「リバティーンズ革命」、どんなのか知ってる人いたらご一報を(笑) ![]() # by livide | 2004-07-28 15:33
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